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2008年02月16日
睡眠時間と便秘
以前、便秘解消の生活習慣という記事を書きました。
その時書いた、便秘の解消方法は
・毎朝、太陽の光を浴びる
・トイレのタイミングを逃さない
・生野菜をオイルドレッシングで食べる
・お腹がすいてから食べる
・熱めのお風呂で反復浴する
・果物類はできるだけ皮ごと食べる
・朝起きた時に水を飲む
の7つでした。
しかし、もう一つ
睡眠時間を増やすと、便通が良くなることがあるそうです。
その理由ですが
睡眠中は物を食べることができませんよね。
睡眠時間が長いと、空腹の時間が増えます。
よって、体が消化吸収の仕事から解放され、排泄の準備に力を注げるということなんです。
現に、便秘気味の人が、睡眠時間を4時間から8時間に変えたら、いきなり快便になったという話もあるくらいなんですって。
しっかり睡眠をとることは、お肌だけでなく便秘にまで関係しているんですね。
もし、便秘気味で、夜更かしをしているという方
数日間、しっかり睡眠をとってみてはいかがでしょうか。
もしかすると、便秘が解消されるかもしれませんよ(^^)
★その他便秘に関する記事
・便秘解消の生活習慣
・便秘の原因と種類
その時書いた、便秘の解消方法は
・毎朝、太陽の光を浴びる
・トイレのタイミングを逃さない
・生野菜をオイルドレッシングで食べる
・お腹がすいてから食べる
・熱めのお風呂で反復浴する
・果物類はできるだけ皮ごと食べる
・朝起きた時に水を飲む
の7つでした。
しかし、もう一つ
睡眠時間を増やすと、便通が良くなることがあるそうです。
その理由ですが
睡眠中は物を食べることができませんよね。
睡眠時間が長いと、空腹の時間が増えます。
よって、体が消化吸収の仕事から解放され、排泄の準備に力を注げるということなんです。
現に、便秘気味の人が、睡眠時間を4時間から8時間に変えたら、いきなり快便になったという話もあるくらいなんですって。
しっかり睡眠をとることは、お肌だけでなく便秘にまで関係しているんですね。
もし、便秘気味で、夜更かしをしているという方
数日間、しっかり睡眠をとってみてはいかがでしょうか。
もしかすると、便秘が解消されるかもしれませんよ(^^)
★その他便秘に関する記事
・便秘解消の生活習慣
・便秘の原因と種類
2007年06月06日
便秘解消の生活習慣
以前、便秘についての記事にも書きましたとおり、普段は便秘とはまったく縁のない私。
毎日2回、しっかりお通じがあります♪
といいつつ、環境が変わると必ずと言っていいほど便秘になるんですよね^^;
今日は、『便秘解消の生活習慣』 について調べてみました。
1.毎朝、太陽の光を浴びる
朝の太陽光は、腸の動きをコントロールする自律神経を整える、メラトニンの分泌を促すそう。
メラトニンが分泌される→腸の動きが正常になる→便秘解消に役立つってことなんですね。
ただし、夜型で朝の時間帯の起床が難しい人の場合は、無理に早起きをしてストレスを感じるようでは逆効果なので、別の方法で自律神経を整えることをおすすめします。
2.トイレのタイミングを逃さない
便意をもよおしたときにトイレ行く時間がなかったり、心置きなく用を足せる環境がないと、便秘のきっかけを作ることになります。
毎日快便だった人も、生活サイクルが変わると排泄リズムも狂いがち。
生活環境が変わったら、トイレリズムの見直しをしましょう。
3.生野菜をオイルドレッシングで食べる
便秘に悩む人の多くは、水分補給と食物繊維を摂ることを重視しがちですが、お通じには、良質な油分も不可欠なんだそうです。
オススメは 『オリーブ油、ゴマ油、シソ油、亜麻仁油』 のドレッシングだそう。
ただし加熱した油や、 『トランス脂肪酸を含む油脂』 はダメ(マーガリンとかね)
生野菜は、油と一緒に摂れば体も冷えないようですし、消化吸収を助ける植物の酵素が摂取できますので、意識的に摂るとよいそうです。
ただし、なんでもそうですが、摂り過ぎには注意しましょう。
4.本当にお腹がすいてから食べる
規則正しく1日3食を食べていても便秘がちな人は、食事時間の見直しをしてみましょう。
食事の時間だからといって、食べた物がきちんと消化されていない状態で食物を食べると、消化器官はうまく働いてくれないそうです。
また、小腹がすいたからとダラダラと間食するのも厳禁。
ココアなどの飲み物で落ち着かせ、きちんと食事ができるまで待ちましょう。
5.熱めのお風呂で反復浴する
便秘がちで体が芯から冷えている人は、半身浴ではなく、高温反復浴(しばらく熱めのお湯に入って出て、入って出て…を繰り返す)をしてみるとよいそうです。
こうすることで、血流を促し、内臓の動きを活発にさせるんですって。
お風呂に入れないときは、足湯をするだけでも新陳代謝が高まるそうですよ。
6.果物類はできるだけ皮ごと食べる
ビタミン類と食物繊維が豊富な果物は、便秘解消にぴったりの食べ物なんだそう。
例えばミカンの内袋や白い筋に含まれている 「ビタミンP」 は、果肉のビタミンCとの相互作用で、血管を強くする効果があるそうです。
7.朝起きた時に水を飲む
朝起きてすぐに水を飲むと、腸を軽く刺激して、睡眠中に蓄えられた便の排出を促す作用があります。(お水は常温が良いそうです。)
ちなみに私は、妊娠中のとき便秘がちになったので、朝起きてすぐに牛乳か飲むヨーグルトを飲んでいました。
効果はバツグンでしたよ♪
以上、便秘を防ぐ生活習慣でした。
もし、便秘がちだという方がいらっしゃったら、よかったら参考にしてみてくださいね。
★便秘の種類や、お肌への影響を書いた記事はこちら
毎日2回、しっかりお通じがあります♪
といいつつ、環境が変わると必ずと言っていいほど便秘になるんですよね^^;
今日は、『便秘解消の生活習慣』 について調べてみました。
1.毎朝、太陽の光を浴びる
朝の太陽光は、腸の動きをコントロールする自律神経を整える、メラトニンの分泌を促すそう。
メラトニンが分泌される→腸の動きが正常になる→便秘解消に役立つってことなんですね。
ただし、夜型で朝の時間帯の起床が難しい人の場合は、無理に早起きをしてストレスを感じるようでは逆効果なので、別の方法で自律神経を整えることをおすすめします。
2.トイレのタイミングを逃さない
便意をもよおしたときにトイレ行く時間がなかったり、心置きなく用を足せる環境がないと、便秘のきっかけを作ることになります。
毎日快便だった人も、生活サイクルが変わると排泄リズムも狂いがち。
生活環境が変わったら、トイレリズムの見直しをしましょう。
3.生野菜をオイルドレッシングで食べる
便秘に悩む人の多くは、水分補給と食物繊維を摂ることを重視しがちですが、お通じには、良質な油分も不可欠なんだそうです。
オススメは 『オリーブ油、ゴマ油、シソ油、亜麻仁油』 のドレッシングだそう。
ただし加熱した油や、 『トランス脂肪酸を含む油脂』 はダメ(マーガリンとかね)
生野菜は、油と一緒に摂れば体も冷えないようですし、消化吸収を助ける植物の酵素が摂取できますので、意識的に摂るとよいそうです。
ただし、なんでもそうですが、摂り過ぎには注意しましょう。
4.本当にお腹がすいてから食べる
規則正しく1日3食を食べていても便秘がちな人は、食事時間の見直しをしてみましょう。
食事の時間だからといって、食べた物がきちんと消化されていない状態で食物を食べると、消化器官はうまく働いてくれないそうです。
また、小腹がすいたからとダラダラと間食するのも厳禁。
ココアなどの飲み物で落ち着かせ、きちんと食事ができるまで待ちましょう。
5.熱めのお風呂で反復浴する
便秘がちで体が芯から冷えている人は、半身浴ではなく、高温反復浴(しばらく熱めのお湯に入って出て、入って出て…を繰り返す)をしてみるとよいそうです。
こうすることで、血流を促し、内臓の動きを活発にさせるんですって。
お風呂に入れないときは、足湯をするだけでも新陳代謝が高まるそうですよ。
6.果物類はできるだけ皮ごと食べる
ビタミン類と食物繊維が豊富な果物は、便秘解消にぴったりの食べ物なんだそう。
例えばミカンの内袋や白い筋に含まれている 「ビタミンP」 は、果肉のビタミンCとの相互作用で、血管を強くする効果があるそうです。
7.朝起きた時に水を飲む
朝起きてすぐに水を飲むと、腸を軽く刺激して、睡眠中に蓄えられた便の排出を促す作用があります。(お水は常温が良いそうです。)
ちなみに私は、妊娠中のとき便秘がちになったので、朝起きてすぐに牛乳か飲むヨーグルトを飲んでいました。
効果はバツグンでしたよ♪
以上、便秘を防ぐ生活習慣でした。
もし、便秘がちだという方がいらっしゃったら、よかったら参考にしてみてくださいね。
★便秘の種類や、お肌への影響を書いた記事はこちら
タグ :便秘解消
2007年01月31日
便秘の原因と種類
普段は 「便秘」 という文字にまったく縁のない私。
でも、環境が変わると、3~4日お通じがないんです。
妊娠中だって、こんなひどい便秘はなかったんですけどね。
便秘をすると、お肌は荒れるし、お腹は張るしと、色々と困った問題がでてきます。
今日はその便秘について調べたことをお話しますね。
(食事中の方は、読まないでください)
●理想的な便通
便通ですが、毎日であれば優秀な健康体と考えて良いそう。
ただ、専門家によると、1日2回、量は中くらいのバナナ2本分くらい、トイレットペーパーが必要ないくらいの切れのいい便が理想だそうです。
この話を聞くと、え??って感じでしょ^^;
この理想的な便は無理にしても、とりあえず1日1回を目標にしましょう。
※日本人の80%くらいの方は、便秘を感じたり、下痢、便秘を繰り返しているというのが現状なんだそうです。
●便秘の種類
便秘には一過性の便秘と常習性の便秘があり、そして更に病気が原因の便秘もあるそうです。
・一過性の便秘
一過性の便秘とは、ダイエットなどによって食事の量が減ってしまったり、環境の変化によって起こったり、たまたまトイレに行くチャンスを逃してしまったりすることによって起こります。(私はこのタイプですね)
この類の便秘は、あまり心配しなくて良いとのことです。
・常習性の便秘
常習性の便秘は腸の働きによって2つのタイプがあります。
腸の働きの弱いタイプを 『弛緩性便秘』 といい、普通よりも腸の長い人に起こりやすい便秘とのこと。
もうひとつのタイプは腸の働きが強く、大腸に痙攣が起きて、便の通過が悪くなるタイプで、『痙攣性便秘』 といい、便秘と下痢を繰り返してしまいます。
特に、痙攣性タイプの便秘はストレスとの関係がとても強く、緊張や寝不足など、日常生活の変化でいつも起こってしまうそう。
どちらの便秘も食事、運動、ストレス解消が重要なポイントになるとのことです。
・病気が原因の便秘
『大腸がんや、腸閉塞、大腸炎』 になってしまった場合も、便秘になるそうです。
便秘の症状以外に嘔吐感があったり、思い当たることがないのに急に便秘になったり、生活習慣を変えても便秘が全然改善されなかったり、便の色が真っ黒になったりなど、普通の便秘以外にもおかしなところがある場合は、すぐに病院に行って検査を受けてください。
●便秘によるお肌への影響
お肌における便秘の影響ですが、にきびができたり、更にそのにきびが悪化したり、毛穴の開き、くすみ、しみが挙げられるそうです。
顔をチェックしてみて、『鼻にできるニキビ、鼻先の黒ずみ』 は便秘のチェックポイント。
そしてもう一つ、両手のひら、親指下ふくらみの黒ずみも、腸の働きを見るところだそうです。
★手のひらを良く揉んであげると、便秘解消に効果的なんですって
以上、便秘についてでした。
便秘って、動脈硬化や、アレルギーの原因にもなるそうです。
確かに、体の中にいらないものをずっと溜め込んでいるんですから、悪い影響がないわけがありませんよね。
たかが便秘、されど便秘です。
毎日1回、がんばって快腸生活をめざしましょう♪
→便秘解消の生活習慣 はこちらからどうぞ
でも、環境が変わると、3~4日お通じがないんです。
妊娠中だって、こんなひどい便秘はなかったんですけどね。
便秘をすると、お肌は荒れるし、お腹は張るしと、色々と困った問題がでてきます。
今日はその便秘について調べたことをお話しますね。
(食事中の方は、読まないでください)
●理想的な便通
便通ですが、毎日であれば優秀な健康体と考えて良いそう。
ただ、専門家によると、1日2回、量は中くらいのバナナ2本分くらい、トイレットペーパーが必要ないくらいの切れのいい便が理想だそうです。
この話を聞くと、え??って感じでしょ^^;
この理想的な便は無理にしても、とりあえず1日1回を目標にしましょう。
※日本人の80%くらいの方は、便秘を感じたり、下痢、便秘を繰り返しているというのが現状なんだそうです。
●便秘の種類
便秘には一過性の便秘と常習性の便秘があり、そして更に病気が原因の便秘もあるそうです。
・一過性の便秘
一過性の便秘とは、ダイエットなどによって食事の量が減ってしまったり、環境の変化によって起こったり、たまたまトイレに行くチャンスを逃してしまったりすることによって起こります。(私はこのタイプですね)
この類の便秘は、あまり心配しなくて良いとのことです。
・常習性の便秘
常習性の便秘は腸の働きによって2つのタイプがあります。
腸の働きの弱いタイプを 『弛緩性便秘』 といい、普通よりも腸の長い人に起こりやすい便秘とのこと。
もうひとつのタイプは腸の働きが強く、大腸に痙攣が起きて、便の通過が悪くなるタイプで、『痙攣性便秘』 といい、便秘と下痢を繰り返してしまいます。
特に、痙攣性タイプの便秘はストレスとの関係がとても強く、緊張や寝不足など、日常生活の変化でいつも起こってしまうそう。
どちらの便秘も食事、運動、ストレス解消が重要なポイントになるとのことです。
・病気が原因の便秘
『大腸がんや、腸閉塞、大腸炎』 になってしまった場合も、便秘になるそうです。
便秘の症状以外に嘔吐感があったり、思い当たることがないのに急に便秘になったり、生活習慣を変えても便秘が全然改善されなかったり、便の色が真っ黒になったりなど、普通の便秘以外にもおかしなところがある場合は、すぐに病院に行って検査を受けてください。
●便秘によるお肌への影響
お肌における便秘の影響ですが、にきびができたり、更にそのにきびが悪化したり、毛穴の開き、くすみ、しみが挙げられるそうです。
顔をチェックしてみて、『鼻にできるニキビ、鼻先の黒ずみ』 は便秘のチェックポイント。
そしてもう一つ、両手のひら、親指下ふくらみの黒ずみも、腸の働きを見るところだそうです。
★手のひらを良く揉んであげると、便秘解消に効果的なんですって

以上、便秘についてでした。
便秘って、動脈硬化や、アレルギーの原因にもなるそうです。
確かに、体の中にいらないものをずっと溜め込んでいるんですから、悪い影響がないわけがありませんよね。
たかが便秘、されど便秘です。
毎日1回、がんばって快腸生活をめざしましょう♪
→便秘解消の生活習慣 はこちらからどうぞ





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