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2007年09月21日
頭皮マッサージ(その2)
以前、頭皮ケア(栄養・洗髪)の記事で書きましたが、頭皮の老化は、しわ、たるみの大きな原因になります。
頭皮は、人間の体の中でも、健康や美容に密接に関わっている部位なんです。
頭皮の血行が悪いと、そのまま肌や髪の衰えにつながってしまいますし、更に、頭皮は体内の毒素を、汗を通じて体外に排出する、『排水溝』 の役割も担っているんですって。
今日は、先日読んだ雑誌の中に、『頭皮マッサージの方法』 がいくつか掲載されていましたので、一部ご紹介しますね。
●頭皮マッサージを行う時の注意点
・頭皮マッサージは、1日1回長くても10分を目安に行う
・心地よいと感じる程度の力で、頭皮をマッサージする
・飲酒時、風邪や発熱時、頭皮に傷がある人、慢性の偏頭痛がある人、薬物治療中の人、てんかんがある人は、頭皮マッサージを、行ってはいけない。
・妊娠中の人、治療中の人は医師の相談してから、頭皮マッサージを行う。
●頭皮マッサージ(頭皮の血流を良くするマッサージ)
1.両手の指の腹全部を使って、頭全体をまんべんなく刺激をする
左右から両手でしっかりと頭を包み、頭皮を指の腹でつかむようなイメージで行うと良いそうです。
10回
2.両手の指を均等に開き、額からうなじに髪をすくように、一定の力を入れて指の腹で頭皮を押し流す
指先が首まできたら両肩に指を沿わすようにさっと流します。
前から後方へ2回
●顔のたるみを引き上げる頭皮マッサージ
1.両手の指のはらを均等に開き、額の生え際に置く
それぞれの指のはらで小さな円を描くようにマッサージしながら、指の位置を少しずつ上に移動させていく。
これを頭頂部まで続ける。
1回
2.1と同様に両手の指のはらを額の生え際におきます
次に生え際だけをもう一度小さな円を5回描くようにマッサージした後、生え際から頭頂部に向けて両手の指のはらで勢いよく頭皮を引っ張り上げます。
1回
3.親指以外の指のはらを使って、額の生え際を中央からこめかみに向かってジグザグを描くようにマッサージ。
こめかみまで進んだら、頭頂部に向かい頭皮をひっぱり上げるようにして両手をぱっと離します。
3回
以上、頭皮マッサージでした。
私も一通りやってみました。
頭皮マッサージ(その1)の時にも書きましたが、頭が軽くなったような感じです。
でも、これ全部をするのはちょっと面倒なんで、血流を良くする頭皮マッサージは毎日して、たるみ防止の頭皮マッサージは一日おきにしてみようかなと思います(^^)
頭皮は、人間の体の中でも、健康や美容に密接に関わっている部位なんです。
頭皮の血行が悪いと、そのまま肌や髪の衰えにつながってしまいますし、更に、頭皮は体内の毒素を、汗を通じて体外に排出する、『排水溝』 の役割も担っているんですって。
今日は、先日読んだ雑誌の中に、『頭皮マッサージの方法』 がいくつか掲載されていましたので、一部ご紹介しますね。
●頭皮マッサージを行う時の注意点
・頭皮マッサージは、1日1回長くても10分を目安に行う
・心地よいと感じる程度の力で、頭皮をマッサージする
・飲酒時、風邪や発熱時、頭皮に傷がある人、慢性の偏頭痛がある人、薬物治療中の人、てんかんがある人は、頭皮マッサージを、行ってはいけない。
・妊娠中の人、治療中の人は医師の相談してから、頭皮マッサージを行う。
●頭皮マッサージ(頭皮の血流を良くするマッサージ)
1.両手の指の腹全部を使って、頭全体をまんべんなく刺激をする
左右から両手でしっかりと頭を包み、頭皮を指の腹でつかむようなイメージで行うと良いそうです。
10回
2.両手の指を均等に開き、額からうなじに髪をすくように、一定の力を入れて指の腹で頭皮を押し流す
指先が首まできたら両肩に指を沿わすようにさっと流します。
前から後方へ2回
●顔のたるみを引き上げる頭皮マッサージ
1.両手の指のはらを均等に開き、額の生え際に置く
それぞれの指のはらで小さな円を描くようにマッサージしながら、指の位置を少しずつ上に移動させていく。
これを頭頂部まで続ける。
1回
2.1と同様に両手の指のはらを額の生え際におきます
次に生え際だけをもう一度小さな円を5回描くようにマッサージした後、生え際から頭頂部に向けて両手の指のはらで勢いよく頭皮を引っ張り上げます。
1回
3.親指以外の指のはらを使って、額の生え際を中央からこめかみに向かってジグザグを描くようにマッサージ。
こめかみまで進んだら、頭頂部に向かい頭皮をひっぱり上げるようにして両手をぱっと離します。
3回
以上、頭皮マッサージでした。
私も一通りやってみました。
頭皮マッサージ(その1)の時にも書きましたが、頭が軽くなったような感じです。
でも、これ全部をするのはちょっと面倒なんで、血流を良くする頭皮マッサージは毎日して、たるみ防止の頭皮マッサージは一日おきにしてみようかなと思います(^^)
2007年02月22日
頭皮マッサージ(その1)
洗髪をきちんと行ったら、次は頭皮のマッサージです。
硬くなった頭皮をマッサージし、顔のしわ、たるみを予防しましょう♪
●頭皮のむくみを取るマッサージ
頭皮を触ってみると、ぶよぶよしていませんか?
それって、頭皮がむくんでいる状態なんですって。
頭皮がむくんでしまうと、『冷え』や『のぼせ』などの症状が現れることもあるんだそう。
★頭皮むくみチェック
髪の生え際に指を当て、頭皮をずらすように動かして、生え際が1センチ以上動く人は、頭皮がむくんでいるそう。
あと、ブラッシングが気持ちよく感じられる人も、むくんでいる可能性大なんだそうです。
・マッサージ方法
・頭皮全体を軽く叩く
5本の指を立て、指先で頭皮全体を、トントンとリズミカルに叩く。
●頭皮のたるみ 引き締めマッサージ
頭皮がたるむと、しわや肌荒れの原因になる場合があるそうです。
頭皮と顔の皮膚はつながっているので、頭皮のたるみを引き締めれば、おのずと表情も引き締まってくるとのこと。
★頭皮のたるみチェック
眉間やあごに、いつも吹き出物ができていたり、頭がぼんやりしたり、眉間の辺りに熱を感じる方は、頭皮がたるんでいる可能性大なんだそうです。
・マッサージ方法
1.髪の生え際を持ち上げるようにもみほぐす
額の髪の生え際に、親指以外の4本の指を当て、指の腹で頭皮を持ち上げるようにして揉みほぐす。顔の皮膚を引き上げて、しわを伸ばすようなイメージですると良いそう。
2.こめかみから後ろに向かって、たるみを引き上げるようにする
1と同じように、親指以外の4本の指を、こめかみの髪の生え際にあて、頭皮を後ろに押し上げる。
皮膚を頭の後ろに持っていくようなイメージですると良いそうです。
※頭皮マッサージは、シャンプーの後がオススメ。
頭皮が温まっているため、より血行を促進できるんだそうです。
以上、頭皮マッサージでした。
私も早速、頭皮マッサージをしてみましたが、このマッサージをし終わった後、頭がすーっと軽くなったような感じがしました。
特に私のように、仕事でパソコンを使うことが多い人には、お勧めですよ♪
※ちなみに私は、現在パソコンでデータ入力等の内職をしています。
フェイスケアももちろん大事ですが、頭皮ケアもとっても大事。
お肌も地肌も健康でいられるよう、毎日頭皮ケアしていきましょうね♪
→頭皮ケア(栄養・洗髪)はこちらからどうぞ
硬くなった頭皮をマッサージし、顔のしわ、たるみを予防しましょう♪
●頭皮のむくみを取るマッサージ
頭皮を触ってみると、ぶよぶよしていませんか?
それって、頭皮がむくんでいる状態なんですって。
頭皮がむくんでしまうと、『冷え』や『のぼせ』などの症状が現れることもあるんだそう。
★頭皮むくみチェック
髪の生え際に指を当て、頭皮をずらすように動かして、生え際が1センチ以上動く人は、頭皮がむくんでいるそう。
あと、ブラッシングが気持ちよく感じられる人も、むくんでいる可能性大なんだそうです。
・マッサージ方法
・頭皮全体を軽く叩く
5本の指を立て、指先で頭皮全体を、トントンとリズミカルに叩く。
●頭皮のたるみ 引き締めマッサージ
頭皮がたるむと、しわや肌荒れの原因になる場合があるそうです。
頭皮と顔の皮膚はつながっているので、頭皮のたるみを引き締めれば、おのずと表情も引き締まってくるとのこと。
★頭皮のたるみチェック
眉間やあごに、いつも吹き出物ができていたり、頭がぼんやりしたり、眉間の辺りに熱を感じる方は、頭皮がたるんでいる可能性大なんだそうです。
・マッサージ方法
1.髪の生え際を持ち上げるようにもみほぐす
額の髪の生え際に、親指以外の4本の指を当て、指の腹で頭皮を持ち上げるようにして揉みほぐす。顔の皮膚を引き上げて、しわを伸ばすようなイメージですると良いそう。
2.こめかみから後ろに向かって、たるみを引き上げるようにする
1と同じように、親指以外の4本の指を、こめかみの髪の生え際にあて、頭皮を後ろに押し上げる。
皮膚を頭の後ろに持っていくようなイメージですると良いそうです。
※頭皮マッサージは、シャンプーの後がオススメ。
頭皮が温まっているため、より血行を促進できるんだそうです。
以上、頭皮マッサージでした。
私も早速、頭皮マッサージをしてみましたが、このマッサージをし終わった後、頭がすーっと軽くなったような感じがしました。
特に私のように、仕事でパソコンを使うことが多い人には、お勧めですよ♪
※ちなみに私は、現在パソコンでデータ入力等の内職をしています。
フェイスケアももちろん大事ですが、頭皮ケアもとっても大事。
お肌も地肌も健康でいられるよう、毎日頭皮ケアしていきましょうね♪
→頭皮ケア(栄養・洗髪)はこちらからどうぞ
2007年02月21日
頭皮ケア(栄養・洗髪)
今まで顔のお手入れを中心に書いてきましたが
みなさん、頭皮ケアはきちんとされていますか?
実は私、頭皮のことを調べるまで知らなかったのですが、頭皮の老化は、しわ、たるみの大きな原因になるんですって。
でも、確かにそうですよね、頭皮と顔って同じ皮膚でつながっているんですもの。
頭皮が老化すれば、顔に影響がないわけがありません。
ということで、今日はその頭皮に関するお話です。
●頭皮に必要な栄養分
・ビタミンA、β-カロテン
健康的な頭皮を保ちます。
ビタミンAは、うなぎやレバーに多く含まれ、βカロテンは、にんじん、かぼちゃなどに含まれているそうです。
・ビタミンB2、B6
この栄養素が不足すると、皮膚に炎症が起こりやすくなり、フケにつながる場合もあるそうです。
B2はアーモンドや豚レバー、B6はマグロの赤身や、にんにくに含まれているとのこと。
・ビタミンE
ビタミンEは、毛乳頭部分の毛細血管の循環を促す働きがあるそう。
植物油や、ナッツ類に多く含まれるとのことです。
・ビオチン
ビオチンとは髪の原料となる、たんぱく質の代謝にかかわるビタミン。
たまねぎや、いわしに多く含まれるそうです。
・ビタミンB12、葉酸
栄養分の運搬役である赤血球の生成に大きくかかわるのが、ビタミンB12と葉酸
海苔、牡蠣などに含まれているそうです
・パントテン酸
パントテン酸が不足すると、毛髪に関係の深いホルモン類の分泌に、異常をきたす原因となるそう。
色々な食品に含まれていますが、特に納豆、卵に多く含まれているとのこと。
●頭皮ケアその1(洗髪)
まずは、頭皮を清潔に保つため、きちんとした洗髪をしましょう。
・洗髪をする際の注意点
1.髪の毛は基本的に、毛穴の向きに逆らって、下から上へ洗う
2.髪の毛同士を擦り合わせるのは禁物。髪を傷める原因に
3.状況に応じて洗い分ける
泡が立たない場合は、油分が取りきれていないということなので、そのときは必ず二度洗いをしましょう。
・洗髪手順
1.髪の毛を洗う前、まず、ブラッシングをする
2.お湯で髪と頭皮を洗い、すすぐ
こうすることによって、毛穴の周りにある汚れを落とし、毛穴が開いた状態にします。
3.シャンプーをし、しっかりすすぐ
シャンプーの泡立ちが良い場合は、1度洗いで良いかもしれませんが、ヘアワックスなど整髪料を使い、頭皮が汚れていると感じた場合は、2度洗いすることをお勧めします。
1度目の洗髪は、シャンプーを使って髪全体の汚れを落し、2度目の洗髪は、同じくシャンプーを使って、地肌を洗うようにしましょう。
(1度目、2度目のシャンプー後は、しっかりお湯ですすいでくださいね。)
ポイントは、爪を立てず、指の腹を使ってやさしく揉むように洗うこと。
強くこすってしまうと、頭皮を傷め、薄毛の原因になってしまうそうです。
それから、熱いお湯ですすぐのも厳禁。
ぬるめのお湯を使うようにしてくださいね。
4.リンスをした後、しっかりすすぐ
以上です。
●1日の洗髪回数
普通の人は、『1日に1回』で十分だそうです。
頭皮を守るための皮脂も大事なので、それを落としすぎると、かえって頭皮を傷めることになるんだそう。
そういえば、私が中学校の頃だったか、「朝シャン」って流行ったんですけど、あれって髪の毛にとって、良くないことだったんですね。
今思えば、朝忙しい時間に、よくもシャンプーなんてしていたもんだ(笑)
もう、朝シャンなんてすることないだろうな~(遠い目)
→頭皮マッサージはこちらから
みなさん、頭皮ケアはきちんとされていますか?
実は私、頭皮のことを調べるまで知らなかったのですが、頭皮の老化は、しわ、たるみの大きな原因になるんですって。
でも、確かにそうですよね、頭皮と顔って同じ皮膚でつながっているんですもの。
頭皮が老化すれば、顔に影響がないわけがありません。
ということで、今日はその頭皮に関するお話です。
●頭皮に必要な栄養分
・ビタミンA、β-カロテン
健康的な頭皮を保ちます。
ビタミンAは、うなぎやレバーに多く含まれ、βカロテンは、にんじん、かぼちゃなどに含まれているそうです。
・ビタミンB2、B6
この栄養素が不足すると、皮膚に炎症が起こりやすくなり、フケにつながる場合もあるそうです。
B2はアーモンドや豚レバー、B6はマグロの赤身や、にんにくに含まれているとのこと。
・ビタミンE
ビタミンEは、毛乳頭部分の毛細血管の循環を促す働きがあるそう。
植物油や、ナッツ類に多く含まれるとのことです。
・ビオチン
ビオチンとは髪の原料となる、たんぱく質の代謝にかかわるビタミン。
たまねぎや、いわしに多く含まれるそうです。
・ビタミンB12、葉酸
栄養分の運搬役である赤血球の生成に大きくかかわるのが、ビタミンB12と葉酸
海苔、牡蠣などに含まれているそうです
・パントテン酸
パントテン酸が不足すると、毛髪に関係の深いホルモン類の分泌に、異常をきたす原因となるそう。
色々な食品に含まれていますが、特に納豆、卵に多く含まれているとのこと。
●頭皮ケアその1(洗髪)
まずは、頭皮を清潔に保つため、きちんとした洗髪をしましょう。
・洗髪をする際の注意点
1.髪の毛は基本的に、毛穴の向きに逆らって、下から上へ洗う
2.髪の毛同士を擦り合わせるのは禁物。髪を傷める原因に
3.状況に応じて洗い分ける
泡が立たない場合は、油分が取りきれていないということなので、そのときは必ず二度洗いをしましょう。
・洗髪手順
1.髪の毛を洗う前、まず、ブラッシングをする
2.お湯で髪と頭皮を洗い、すすぐ
こうすることによって、毛穴の周りにある汚れを落とし、毛穴が開いた状態にします。
3.シャンプーをし、しっかりすすぐ
シャンプーの泡立ちが良い場合は、1度洗いで良いかもしれませんが、ヘアワックスなど整髪料を使い、頭皮が汚れていると感じた場合は、2度洗いすることをお勧めします。
1度目の洗髪は、シャンプーを使って髪全体の汚れを落し、2度目の洗髪は、同じくシャンプーを使って、地肌を洗うようにしましょう。
(1度目、2度目のシャンプー後は、しっかりお湯ですすいでくださいね。)
ポイントは、爪を立てず、指の腹を使ってやさしく揉むように洗うこと。
強くこすってしまうと、頭皮を傷め、薄毛の原因になってしまうそうです。
それから、熱いお湯ですすぐのも厳禁。
ぬるめのお湯を使うようにしてくださいね。
4.リンスをした後、しっかりすすぐ
以上です。
●1日の洗髪回数
普通の人は、『1日に1回』で十分だそうです。
頭皮を守るための皮脂も大事なので、それを落としすぎると、かえって頭皮を傷めることになるんだそう。
そういえば、私が中学校の頃だったか、「朝シャン」って流行ったんですけど、あれって髪の毛にとって、良くないことだったんですね。
今思えば、朝忙しい時間に、よくもシャンプーなんてしていたもんだ(笑)
もう、朝シャンなんてすることないだろうな~(遠い目)
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